こんにちは、コウヤです。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
初めましての方も、ありがとうございます。
さて、今回は
「自己啓発の本質と成長へのステージ」
というテーマでお伝えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
自己啓発とは
そもそも自己啓発とは、一体なんでしょう?
辞書的な意味で言うと、今の自分自身を変える有効的な方法であるとされています。
こう見ると、良い意味で捉えることができますね。
ですが、自己啓発を売りにした商売(特に詐欺に近いような商売)や宗教に関連したビジネスが横行しているため、自己啓発という言葉を聞いて、ネガティブなイメージを持つ人も少なくありません。
とはいえ、世の中で成功している人の多くは、今の自分以上に明日の自分をしっかり良くしているため、自己啓発を進んで行っている人が多いのが現状です。
つまり、自己啓発とは成長を目的としているのです。
人生における4つのステージ
人生においては、大きく4つに分かれるステージがあります。
それは、
- 依存
- 意識
- 能動
- 共存
です。
①依存
依存の状態というのは、物事や自分自身の本質を分かっていないため、しっかりと本質を理解している他者から教えてもらったり、言語化してもらわないと理解できなかったりする状態でもあるのです。
②意識
他者から教わったり、言語化によって理解できたりした状態で、自身や物事の本質を言語化し意識していく状態となります。
ただし、依存と意識の中心はあくまで自分であり、言い換えれば自分しか見えていない状態ともいえるのです。
③能動
他者にも目が行くようになり、一人ひとりを受け入れた上で多様性を尊重できるようになります。
自分だけでなく、相手がのびのびと過ごすことが出来たり、相手の能力や力量に合う環境や場所を作ったり提供したりできるようになってきます。
④共存
文字通り、相手や他者と共に生きたり過ごしたりすることができる最終ステージとなります。
なお、この内容と同じ内容を「夢の本質と実現への道」という記事でも紹介しておりますので、もしよろしければ覗いてみてください。(クリックするか、タップするとページへ飛びます)
自己啓発に役立つ習慣
今の自分よりもさらに成長させる訳ですから、進歩させる必要があるのです。
では、どのように進歩させればいいのでしょう?
それは、今日までの自分を振り返ることと、明日から意識することを言語化することです。
もちろん、毎日継続することが望ましいです。
ですが、1日しっかりオフで休息を取る日もあれば、病気やケガなどで実行できない日もありますし、人それぞれなので、出来る時にしっかり取り組む意識を持つ方がいいでしょう。
今日までの自分を振り返るということは、今日までの出来事や経験したこと、学んだことを自分の言葉でアウトプットすることなのですね。
自分の言葉ということが大切なのですが、案外むずかしいもので、実際に書いてみると上手く文章化することができないことに気付くと思います。(もちろん、もともと文章を書くことが得意な人もいると思います。)
紙やノートなどでも良いですし、スマホやPCでも構いませんし、調べながら書いてもOKです。
とりあえず、今日の自分は行動できたと褒めてあげるようにしましょう。
自己啓発とは、自己肯定感を高めることも必要ですからね。
私もアウトプットや振り返りを書き続けていますし、この記事も1日1記事以上書くことを意識していますが、ある日に
「ん?いま自分が書いていることは、今まで書いてきたいろいろな所に繋がってきているよな!?」
と感じることがありました。
それもそのはずで、それに気付き始めた時から本質は顔を出し始めたのですから。
なので、貴方もアウトプットや振り返り、言語化を通して、気付いたことがあれば、ひょっとしたらそれが貴方の人生の本質なのかも知れないと気付くかも知れませんね。
まとめ
今回は、自己啓発の本質と成長へのステージというテーマでお伝えしました。
自己啓発とは、自分自身を成長させるための有効な方法であり、成功している人々は積極的に取り組んでいます。
人生は「依存」「意識」「能動」「共存」の4つのステージに分かれ、自己啓発はこれらのステージを通じて進化することを目指します。
成長には、過去の自分を振り返り、未来に向けて意識することが重要です。
自己肯定感を高めるために、アウトプットや言語化を行い、自分の言葉で経験を整理することが推奨されます。
これにより、自分の本質に気づくことができるかもしれません。
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