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習慣化の重要性と成長のための負荷のかけ方

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仕事

こんにちは、コウヤです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

初めましての方も、ありがとうございます。

さて、今回は

「習慣化の重要性と成長のための負荷のかけ方」

というテーマでお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

0→1と1→0

ここでいう0や1というのは、0か1で判断するといったようなものではありません。

習慣化、という部分に焦点を置いてお伝えしますね。

0→1というのは、無の状態から形あるものを作り出し、1→0というのは今ある状態からさらに高い次元の楽しみを見つけるものと考えてください。

0→1で考えると、たとえば

  • 今日から20分筋トレを継続する
  • 今日から毎日2時間勉強する
  • 今日から毎日1時間ランニングとウォーキングをする

などといった、新しい習慣をつくっていくというものが挙げられます。

最初のうちは継続できるかもしれませんが、何日か続けていると

  • 面倒くさくなってきた
  • 時間が遅くなったからいいや
  • 今日は気分が乗らない

など、エネルギーを消耗することで、やることに対する抵抗が無くなることがあります。

1→0も同様に、たとえばネット依存症という部分で考えてみると

  • 自宅に帰るとスマホを見てしまう
  • 食事中もスマホが離せない
  • 寝る前にスマホを見過ぎて睡眠不足

など、意識していなくても、気付いた時にはスマホやネットを触っているということを繰り返してしまう人は、そう簡単に辞めることが出来ないのです。

脳がネットやスマホを触ることで快楽を感じてしまうため、自然と欲してしまうのですね。

アプリやゲームなどは、削除したり売ったり処分したりすることで、ある程度は決別することはできますが、パソコンやテレビなどで検索できる番組やサイトなどは難しいです。

達成するために必要なもの

  • 目標設定
  • 戦略
  • エネルギー

の三つです。

この三つのうち、どれかが欠けても0→1も1→0も達成できません。

とはいえ、いきなり達成するのはとても難しいです。

マラソンでも、いきなり100m走を全力で駆けるかの如く何kmも走るのではなく、最初は徐々に自分のペースと距離を掴むことから始めます。

体操でも、いきなりバク転やバク宙から入るのではなく、最初は前転や後転など動きの基礎となる部分から始めます。

負荷をかけることが重要

運動を例に挙げましたが、ビジネスでも健康でも、恋愛でも、全てにおいて必要です。

ビジネスで成功したいなら、成功するために必要な習慣を作ることが必要です。

いきなり1か月何百万円も稼げるようになる、というノウハウはありません。

もしあったとしたら、ものすごい負荷をかけることになり、私のような情弱体質だとすぐにパンクするでしょう(笑)

筋トレも同じく、最初は自分に合った負荷をかけ、慣れてきた所で少しずつ負荷をかけるようにして、徐々に筋肉を付けていきます。

なので、成功したい分野(ビジネス、健康、家庭、恋愛、勉強、運動など)においては、少しずつ自分の中で戦略を立て、確実にモノにしていくために少しずつでも負荷をかけて行くようにしましょう。

負荷をかけないと、その負荷になれてしまい、それ以上は大きな成功も成長も望むことが出来ません。

少しずつでも、1歩からでも、進んで行けるようにすることが成功することに近付くのです。

まとめ

今回は、習慣化の重要性と成長のための負荷のかけ方というテーマでお伝えしました。

「0→1」と「1→0」は、習慣化における重要な概念です。

0→1は無の状態から新しい習慣を作り出すことを指し、例えば筋トレや勉強を始めることが挙げられます。

一方、1→0は既存の習慣を手放し、より高い次元の楽しみを見つけることを意味します。

ネット依存症の例が示すように、習慣を変えることは容易ではありません。

成功には「目標設定」「戦略」「エネルギー」の三つが必要で、どれかが欠けると達成は難しいです。

新しい習慣を身につける際は、徐々に負荷をかけることが重要で、運動やビジネスにおいても同様です。

成功を目指す分野では、少しずつ戦略を立て、確実に進むことが成長につながります。

この記事を書いた人
コウヤ

こんにちは、コウヤです。
小学校教師を11年、塾講師を1年勤めている、我が子大好きな親バカ教育者です(笑)

昔から夢だった小学校教師になり、採用試験が受かった時は跳びあがるくらい喜びました。
「これで、未来の子供たちや保護者たちの救いや助けになれるように頑張れる」
と思い、凄く喜んだことは今でも忘れません。
11年という小学校教師での生活を通して感じたことは、
「私は子供たちや保護者たちを救ってきたよりも、私が子供たちや保護者たちによって助けられ、支えられ、救われてきた」
ということです。
そのくらい、私にとって今までの教え子と保護者たちとの関わりは非常に大切なもので、かけがえのない宝物でした。

今は小学校教師を退職しておりますが、教育に携わりたいという気持ちはずっと変わりません。
これから先も、子供たちや親御さんたちにとって、教育を通して救いや支えになれるような働き方や生き方がしたいと思っております。

このブログでは、私の感じたありのままのことを発信していくつもりです。
そして、ご覧くださった方々の中に、私のブログを読んで救われたり、心が癒されたりしたという方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

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