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言葉の力とコミュニケーションの重要性

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仕事

こんにちは、コウヤです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

初めましての方も、ありがとうございます。

さて、今回は

「言葉の力とコミュニケーションの重要性」

というテーマでお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

言葉の使い方は難しい

言葉は、人間だけが持つコミュニケーションツールです。

言葉があるから、自分の気持ちや思いを相手に伝えることが出来ます。

文字が発明され、手紙のやりとりができるようになると、男性は恋文を女性に渡すことが出来るようになりました。

今から1000年前の日本では、詩(和歌)が読めるようになることがモテる男性の条件の一つとしても挙げられたくらいです。

一方で、言葉は時として凶器にさえなり得ます。

人を傷付けることもあれば、憎しみに変えることもあれば、最悪の場合は命を奪うことさえあります。

私も、言葉によってひどく傷つけられた経験もありますし、言葉だけでなく行動や態度、その裏に込められた当事者たちの気持ちや思いによって、信じてきた思いや信念そして希望さえも見事に打ち砕かれた経験もあります。

つまり、言葉には人を幸せにする力もあれば、人を恨みや憎悪や怨恨にさえ変えてしまう力もあるのです。

誤解のない言葉を使うには

まず、お互いの中で誤解や語弊がないようにするには、対面で話すことが最もいいです。

ですが、対面であっても誤解や語弊は生まれますし、0にすることなどほぼ不可能です。

なので、通話やメールやSNSなど、相手の顔が見えない部分においては、対面以上に誤解や語弊をなくすことは難しいでしょう。

そして、よく誤解を招いてしまうのは、双方に

分かっていると思っている

という勝手な思いがあることが原因として挙げられます。

話している人からすると、自分が分かっているという思いが自然にあり、相手も分かっていると思ってしまいがちになることは、よくあります。

ですが、相手は案外話し手の思っていることを分かっていなかったり、知らなかったりすることがあります。

私も、相手と話し終わった後で、思った以上にしっかりとお話が出来たと思ったのですが、後日に

「貴方の中では学校の先生だったから分かる言葉があるでしょうが、私は学校の先生ではなかったので、後で調べることになりました。

いろいろな業界で使われている用語はあるでしょうが、お互いに分からない言葉を使わないようにしてもらいたいです。」

と意見を頂戴したことがありました。

確かに、学校業界に限らずいろいろな業界の中で使われている業界用語はあるかも知れませんが、おたがいにその業界に居なければ分からない言葉がありますので、誰が聞いても分かるような言葉を選んで説明できるようにしておくと確実に良いでしょう。

5w1hは必要

5w1hとは、

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(だれが)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

を示します。

普段の会話の中でも、この5w1hが含まれていない事で、誤解や語弊を生むことは少なくありません。

特に、お互いの話している時が不明確になっている時は、尚更です。

私も、妻から話を聞いていて理解が出来ない時に、つい

「何が言いたいの。まず、主語はだれ?」

「どこに行くの?何の話をしているの?」

と聞いてしまうことがあるのですが、妻の中では私が分かっていて当然と思いながら話していることが多いようです。

「そんなん、いちいち話さなくても分かるでしょ!?」

と言われると、カチンと来てしまい、それで言い合いになってしまうんですよね・・・。

まぁ、言い合いになってもお互いに謝って必ずその日を終えるようにしています。

なので、誤解や語弊を招かないようにするためには、5w1hをしっかり付けて話すことが望ましいです。

あとは、話をするときは感情的にならず冷静になることも必要ですね。

もちろん、絶対に許すことが出来ない場面であったり、明らかに理不尽なことを言われたりする場面において感情的にならず冷静でいるのは、物凄く難しいですし、訓練も必要です。

自分自身を大切にするために

感情的になって話したり、攻撃された時に反撃したりすることは、あまりお勧めしません。

また、最初から決めつけたように話しかけ、こちらはしっかり準備した上で話に臨もうとしても、聞く耳を持たずに話を終えようとする人に対して、後から意見をすることも同様です。

なぜなら、感情的に話しても、反撃しても、時間と労力の無駄になることが殆どですし、仮にその場で打ち負かしたとしても、相手は理不尽な事を言うことや他人を傷つけることに慣れているので、後日に新たなやり方で貴方を攻め込む可能性は大いにあるからです。

(その上、自分の立場を守るためにその人に便乗して貴方を攻撃する人は現れるでしょうが、実際に貴方を援護したり、貴方をその攻撃からしっかり守って退治してくれる人は皆無でしょう。)

ですが、その様な場面が今後も続くようであれば、その人やその環境との関係性はしっかり考え直した方が身のためです。

まず、その様な人たちは、その場ではスッキリ終えられたとしても、確実に後から大きなしわ寄せが来ますし、同じように対応することでさらに大きな困難が待ち受けています。

むしろ貴方の事をしっかり考えてくれたり受け入れてくれたりする人たちとの関係を今以上に大切にする方が良いと思います。

貴方は、貴方の人生を大切にしながら生きていく権利も義務もありますので、貴方の事をしっかり受け入れて大切にしてくれる人を大切にしながら生きていく必要があるのです。

まとめ

今回は、言葉の力とコミュニケーションの重要性というテーマでお伝えしました。

言葉は人間特有のコミュニケーションツールであり、感情や思いを伝える手段として重要です。

しかし、言葉は時に人を傷つける凶器にもなり得ます。

誤解を避けるためには、対面でのコミュニケーションが最も効果的ですが、それでも誤解は生じることがあります。

特に、相手が自分の意図を理解していると思い込むことが誤解の原因となります。

効果的なコミュニケーションには「5W1H」(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を意識し、冷静に話すことが求められます。

また、感情的にならず、相手との関係性を見直すことも重要です。

自分を大切にし、理解してくれる人との関係を重視することが、より良いコミュニケーションにつながります。

この記事を書いた人
コウヤ

こんにちは、コウヤです。
小学校教師を11年、塾講師を1年勤めている、我が子大好きな親バカ教育者です(笑)

昔から夢だった小学校教師になり、採用試験が受かった時は跳びあがるくらい喜びました。
「これで、未来の子供たちや保護者たちの救いや助けになれるように頑張れる」
と思い、凄く喜んだことは今でも忘れません。
11年という小学校教師での生活を通して感じたことは、
「私は子供たちや保護者たちを救ってきたよりも、私が子供たちや保護者たちによって助けられ、支えられ、救われてきた」
ということです。
そのくらい、私にとって今までの教え子と保護者たちとの関わりは非常に大切なもので、かけがえのない宝物でした。

今は小学校教師を退職しておりますが、教育に携わりたいという気持ちはずっと変わりません。
これから先も、子供たちや親御さんたちにとって、教育を通して救いや支えになれるような働き方や生き方がしたいと思っております。

このブログでは、私の感じたありのままのことを発信していくつもりです。
そして、ご覧くださった方々の中に、私のブログを読んで救われたり、心が癒されたりしたという方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

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