こんにちは、コウヤです。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
初めましての方も、ありがとうございます。
さて、今回は
「0からのブランディングと自己発見の重要性」
というテーマでお伝えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
0からのブランディング
世の中には、いろいろなブランドがあります。
洋服やスポーツ用品で考えると、ブランドものというものが想像しやすいと思います。
某有名ブランドのスポーツ用品の中には、決まったロゴがありますし、そのロゴを見ればどのブランドなのか一目で分かります。
とはいえ、今では世界的に有名になったブランド企業や物品も、もともとは0からのスタートだったに違いありません。
いろいろな活動を経て、今の企業や物品販売などに結びついているのです。
言い換えれば、今までのいろいろな活動が今日のブランドにつながっているのです。
貴方にもブランドはある
よく、「自分には何もない」という人を見かけますし、実は私も学生時代から数年前まで、自分には何もないと本気で思っていました。
教師だった時は、周りの人よりもPCスキルがあり、データ作成もたくさん行いましたが、
「こんなスキルは学校で通用するだけで、社会に出ればSE(システムエンジニア)やプログラマなどたくさんいるし、企業に行けば間違いなく淘汰される上にリストラ候補にもなる」
と思っていました。(正直、今でも思います)
でも一方で、私が作ったデータが自分だけでなく当時一緒に働いていた沢山の同僚や先生方にとっては、とても大助かりだったことも大いにありました。
しかし、PCスキルやデータ作成も大切ですが、私が本当に尽力したいのは子供や親と協力しながら行う教育であると思っておりました。
教師を辞め、データ作成からは身を引いておりますが、塾講師をしながらでもやはり教育が好きなんだと実感していますし、何より児童生徒と関わっている時が一番楽しい自分で居られることに気が付きました。
仕事をしている時に、自分が一番楽しくしている時はどのような時なのかを、10年以上教育の世界に携わる中で、やっと気が付くことが出来たのです。
なので、貴方自身も
「自分には何もない」
と思っているのなら、今している仕事の中で一番楽しいときはどんな時なのか、仕事以外でも自分が生き生きとしている時はどんな時なのかを、まずは見つけることから始めてみましょう。
もしくは、新たに興味を持った分野に入って、それから行動することで新しく見つけることが出来るかも知れません。
貴方にしかできないことも大切ですが、他の誰かでもできる事の中でも貴方が自信をもってできることを見つけることも大切です。
極論を例に出して考えますが、たとえば
「貴方にしかできない教科指導や授業をしてもらわないと困る」
というのが教育ならば、数学や国語などの特定の教科を教えることができる先生は絶滅していまいます(笑)
教科指導の中で、その先生らしさを発揮できるから授業は成立するのと同じように、いろいろな活動や仕事や行動の中で、貴方らしさが発揮できるから貴方のブランディングが確立されていくのです。
なので、自分が生き生きと出来る行動や、自分らしく過ごすことが出来る活動を見つけて見ることが、ブランディングを確立する上での第一歩となるのです。
まとめ
今回は、0からのブランディングと自己発見の重要性というテーマでお伝えしました。
世の中の有名ブランドも、最初は無からのスタートであり、様々な活動を経て現在の地位を築いてきたのです。
自分が最も楽しいと感じる瞬間や興味を持つ分野を見つけることが重要です。
自分にしかできないことを見つけることも大切ですが、他の誰かでもできることの中で自信を持てることを見つけることも重要です。
最終的に、自分らしさを発揮できる活動を見つけることが、自己ブランディングを確立する第一歩です。
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