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心が引き起こす格差社会とその克服法

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日常

こんにちは、コウヤです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

初めましての方も、ありがとうございます。

さて、今回は

「心が引き起こす格差社会とその克服法」

というテーマでお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

格差社会について考える

現在、世界中の中で格差社会は起こっており、日本も例外ではありません。

格差社会と言っても、いろいろな面での格差はあります。

  • 金銭面←これが恐らく真っ先に思い浮かぶでしょう
  • 知識
  • 学歴
  • 豊かさ
  • 心やメンタル
  • 物質

など、様々です。

しかし私は、本当の格差社会を引き起こしているものは自分の心にあると思っております。

なぜなら、満たされていない思いが格差社会だと考えているからです。

心が引き起こす格差社会

ではなぜ、自分の心が格差社会を引き起こすかというと、自分に足りない物や不足している物に目が行きがちで、常に自分が「ない」と感じているからです。

たとえば、日ごろからお金がないと言っている人は、世の中のネガティブなニュースや物価高、政治や経済の動向を見て、まだ自分に起こっていない現実をいま実感しているかのように悩んでしまいます。

もし仮に、この人が明日から億万長者になったとしても、その悩みは決して消えることはないでしょう。

しばらくの間は何不自由ない生活をするかも知れませんが、その生活の中で、新たに見えてくる自分の足りない物や不足している物に目を配ってしまい、それが自分に「ない」ものとして認識し、さらに欲しがるようになります。

お金がないという人は、お金がある人を羨ましく思うでしょう。

一方で、お金があるように見える人は、実はお金を稼ぐために家族との時間をあまり取れていないかも知れません。

家族との時間をしっかり取っているように見える人は、ひょっとしたら旦那様や奥様からあまり家を出ないで欲しいと言われ、自分のしたいことや仕事などができていないかも知れません。

書き出したらキリがありませんが、自分やその人の中で「ない」と思っているその心が、その部分において格差社会を生み出しているのかも知れませんね。

格差社会を乗り越えるために

先述の通り、格差社会は自分の心が引き起こしているものだとすれば、どうすれば乗り越えることができるのでしょう?

もっとも簡単に考えてみてください。

一言で書くと、「ない」と思わないようにすることです。

つまり、今の自分に「ある」ものに目を向けるようにすることなのですね。

お金がないと思っている人は、今の自分にあるものは何でしょうか?

家族と過ごす時間かも知れませんし、今だからこそ過ごせる時間かも知れません。

住む家、その日に食べることが出来る食料、寝る布団、お風呂など、いろいろと見えてきます。

私のエピソード

私も、教師を辞めてしばらくしてからは、月に稼げるお金が少なくて、貯金を切り崩す日々が続き、お金が無くなることが心配でした。

ですが、その時間は朝から出勤前までしっかり妻と息子と過ごす時間を確保できましたし、生まれたばかりの息子と過ごす時間は、一生かかっても取り返せないかけがえのない時間でした。

塾の非常勤講師でしたが、所属する教室長に認められたおかげで、任される授業もどんどん増え、高校受験や中学受験、小学生や中学生への授業や個別対応の授業も任され、毎日フルコマで授業を担当させてもらえるようになったことで、1か月の生活をするには必要な給料に近い月給をいただくこともできるようになりました。

そんな今年度も、もうすぐ終わりを迎えますが、0歳から1歳を少し超えるまでの息子との時間を一緒に自宅で過ごすことが出来たのは、一生の宝物です。

さらにありがたいことに、私が小学校教師を辞めるきっかけになった出来事や、その時に感じた私の思いを知ったうえで、それでも教育に携わりたいという私の願いを受け入れてくれた私立の小学校が、私を歓迎してくれました。

給料も生活する上で十分でしたが、何より嬉しかったのは、私の話を否定することなく聞いてくれた上で、私を学園に受け入れてくれたことでした。

今年度の私は、貯金が尽きてお金が無くなることを心配していましたが、生まれたばかりの息子と過ごす時間を大切にすることで、一生かけても過ごすことのできない貴重な時間を経験できただけでなく、お金に対する心配事も自然と解決に繋がっていきました。

それだけでなく、自分らしく生きたり働いたりするステージも用意されたので、心は満たされていく日々です。

足るを知る

私のエピソードは、あくまで一例です。

ですが、このように足るを知ることで、自分の悩みは自然と解決に繋がっていくのかも知れません。

もちろん、何もしないで全て上手くいくわけではなく、チャンスが目の前に来たときに行動できるかどうかがポイントです。

自分に今ある物に目を向け、足るを知ることで、自分の心が引き起こす格差社会は無くなるかもしれません。

まとめ

今回は、心が引き起こす格差社会とその克服法というテーマでお伝えしました。

現在、世界中で格差社会が広がっており、日本も例外ではありません。

格差は金銭面や学歴、知識、心の状態など多岐にわたりますが、本当の格差社会は自分の心に起因していると考えています。

心が「ない」と感じることが、格差を生む要因となるからです。

例えば、お金がないと感じる人は、常に不足を意識し、他人を羨む傾向があります。

しかし、実際にはお金がある人も別の悩みを抱えていることが多いです。

このように、心の中で「ない」と思うことが格差を生み出しているのです。

格差社会を乗り越えるためには、「ない」と思わないことが重要です。

今の自分に「ある」ものに目を向けることで、心の満足感を得ることができます。

最終的に、足るを知ることで自分の悩みは自然と解決に繋がる可能性があり、行動することが重要であると結論づけています。

この記事を書いた人
コウヤ

こんにちは、コウヤです。
小学校教師を11年、塾講師を1年勤めている、我が子大好きな親バカ教育者です(笑)

昔から夢だった小学校教師になり、採用試験が受かった時は跳びあがるくらい喜びました。
「これで、未来の子供たちや保護者たちの救いや助けになれるように頑張れる」
と思い、凄く喜んだことは今でも忘れません。
11年という小学校教師での生活を通して感じたことは、
「私は子供たちや保護者たちを救ってきたよりも、私が子供たちや保護者たちによって助けられ、支えられ、救われてきた」
ということです。
そのくらい、私にとって今までの教え子と保護者たちとの関わりは非常に大切なもので、かけがえのない宝物でした。

今は小学校教師を退職しておりますが、教育に携わりたいという気持ちはずっと変わりません。
これから先も、子供たちや親御さんたちにとって、教育を通して救いや支えになれるような働き方や生き方がしたいと思っております。

このブログでは、私の感じたありのままのことを発信していくつもりです。
そして、ご覧くださった方々の中に、私のブログを読んで救われたり、心が癒されたりしたという方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

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