講演家&PCスキルアップアドバイザーの晴田です。
今日は時代で変わる良い悪いについてです。
昭和の自由度
なんとなく思い出すと
今思うとすごい作品というものがあるのです。
そのすごいというのは
もちろん作品の熱さとか
面白さとか
そういうものもあるのですが
今放送するとすぐに
コンプライアンスがどうだこうだ
と言われたり
一部から苦情が来て
放送されなくなったりするだろうなという
よく放送できていたなという
そういう意味でのすごさです笑
まぁそのくせ
歴史関係に関しては
自虐史観がメインで
今ほどの自由度はなかったかと思いますが
他のジャンルでは
わりと令和では考えられないことがあったわけです笑
PTAから苦情
アニメの中にも
当時でさえ
PTAから苦情が入るようなものも
普通に放送されていたりしました。
教育上好ましくないというやつですね。
そういう苦情が上がらない
ふつうに子供に観せていたであろうアニメでも
けっこう今ではツッコミどころがあって
みつばちのハッチが
お母さんの元に向かうアニメの名前なんて
みなしごハッチ
でしたからね。
今だったらどうなんでしょう。
あっという間に打ち切りになってしまいそうです。
当時はあまり感じることもなかったですが
自由度を思うと
常識の違いに
面白くも懐かしい気持ちになります。
小学生ですら夢中
小学生でも夢中で見ていたドラマの中で
スクールウォーズがありましたね。
再放送で夕方観ている子が多かったです。
私は当時はあまり観ていなくて
大学の時にふと思い出して気になって
レンタルで観ました。
なぜここでこの作品を出したかというと
わりと最近まで
ネットで見られたシーンが
今は検索しても出て来ないんですよね。
ネットでもです!
平成の真ん中頃に
ネットでそのシーンを確認するために
検索して観た記憶があるので
平成の終わり頃には
観ることができなくなったように思います。
ただ確実ではないです。
肌感覚です。
それでですね
その問題のシーンはどこかというと
もちろん知っている人にはおなじみの
「お前らゼロか!ゼロの人間なのか!悔しくないのか!」
から始まるシーンで
100対0 とかのスコアで負けて
ヘラヘラしている部員に
監督が吠えます。
部員達は少しずつ空気が変わっていき
「悔しいです!」
と涙ながらに訴え始めるのです。
そして
その全国レベルだったと思うのですが
めっちゃ強い学校に勝ちたいと言い出すのです。
その言葉を受けて監督は言うのです。
ちょっと待てと
相手があまりにも強すぎると
そのためにはそれこそ
血のにじむような厳しい練習をしなければならないんだぞと
それに対して
「俺たちやるよ!先生!勝たしてくれよ!」
と訴えます。
そして次です!
俺が勝たしてやる。
そのために俺は今からお前達を殴る!
殴られた痛みなど3日もあれば消える!
だが今日の悔しさを一生忘れるなよ
というような事を言うと
キャプテンの名を呼び
キャプテンが「お願いします!」
と言うやいなや
ぶっ飛ばすのです。
その後一人一人
全員をぶっ飛ばすのです。
もちろんそのドラマの中でも
問題になりますが
部員や保護者の理解でことなきを得て
その後1年間ほどで
強豪校になり
当初の目標を達成するのです。
熱いんですが
たぶん今これは相当マズいやつですよね笑
そういう
当時はみんな観ていたけど
今は再放送できないという作品が
けっこうあるみたいです笑
良い悪いの移り変わり
時代によって
許されるもの
許されないもの
見逃されるもの
などが変わっていくことは
社会の変化や
意識の変化などで当然のことだと思います。
昔は会議中タバコを吸っている風景が
当たり前だったと聞きますし
いろいろ常識が変わります。
お金のできる仕組みを知っている人なんて
近年までほとんどいなかったですし
メディアが信用ならないなんてことは
ほんの一部の人が言っているだけで
他人事のように捉えていた人が多かったようですし
いろいろなことが
新たに分かる事実などによって
変化していきます。
そして今ちょうど
時代の変化する
歴史の転換点にいるように思います。
こんな面白い時代に
そのことに気付かないと損します笑
まとめ
時代や社会によって
良い悪いの常識も変化していきます。
その変化を捉えて
今を冷静に観ることができると
現代がとても重要な
歴史的転換点だと感じて
もっと面白く世の中を見られるかもしれませんね。
今日もありがとうございました。

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