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苦手な人との関係を改善する方法

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仕事

こんにちは、コウヤです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

初めましての方も、ありがとうございます。

さて、今回は

「苦手な人との関係を改善する方法」

というテーマでお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

全てを受け入れる必要はない

人間ですもん・・・自分にとって、得意な人もいれば苦手な人もいます。

もちろん、全員が自分に合う人で満たされるなら苦労はあまりしないでしょうが、苦手な人も中に居るのは、ある程度仕方のないことです。

特に、職場やビジネス関係においては尚更かも知れませんね。

とはいえ、自分にとってのイエスマンを固めてしまうことはお勧めしません

なぜなら、イエスマンばかりになってしまうと、それ以上の成長が見込めなくなる上に、自分の過ちや間違っていることに気付かないで過ごしてしまうことになりかねないからです。

しかし一方で、どうしても無理な人がいる場合もあり得ます。

  • 言っていることが支離滅裂
  • 結局は自分だけが良ければいい
  • 口だけデカいことを言って行動が伴っていない
  • 保身ばかり走っている
  • 権力者や立場に弱い

など、挙げればキリがないのですが、それでも

「この人と一緒にいると、いつか自分が壊れてしまう」

という場合は、受け入れる必要はありませんし、むしろその場から離れることで自分の心を保つことの方が重要です。

苦手な人も受け入れる方法

いろいろありますが、まず何故に苦手なのかを言語化してみると良いでしょう。

  • 自分と考えが合わない
  • 自分だけに当たりが強い
  • 他の人とは仲良くしているのに、自分だけには言い方がキツイ
  • 話がすぐに途切れてしまう

など、いろいろな理由が考えられます。

言語化してみることで、その原因を探ることが出来ると、その人との関係を今以上に良いものに出来るかも知れませんね。

私も、1年間ですが苦手な人とクラスを一緒に組むことがあり、1日しっかり生きていれば万々歳という年がありました(笑)

なぜ苦手なのかと言うと、私だけに当たりが強く、言い方もキツかったからです。

失敗した時やミスしたとき、

「子供の前で、そこまでキツく言うか!?」

とカチンと来ることも何度もありましたが、正当な理由で叱られたときは全力で謝り倒したのも、今となっては良い思い出です(笑)

しかし、次の年にその人とは組まなかったのですが、会議の後でその人に慰められることがありました。

私が管理職(主に教頭)と何十回も審議して、立案したものがありました。(教頭のその時の気分で変わるため、とてつもなく無駄な手間と労力が取られ、会議の前日に教頭が決定を下しました。)

しかしながら、会議で私が企画すると、こともあろうか、教頭がその立案を全て白紙にしてもう一度最初から考え直してもらいたいと発言するという事態が起こりました。(自分が決定を下したのに、です。)

さすがにあり得ないことでしたが、私も大人げなく

「なら今まで決めてきたことを、全て無駄にしろというのですか!?」

と教頭に言ってしまいました。

会議が終わり、教頭が退室した後も私は怒りを抑えるのに必死でしたが、その先生と、以前に一緒に組んでいた先生と、仲の良かった先生が私を呼び出して

「気持ちはメッチャ分かるよ。すごい頑張ってたもんな。

私達もイラっときたし、あり得ないと思っている。

でも、全員が居る場で怒るのはアカン

気持ちも愚痴も不満を聞いてあげるから、皆が居る前で怒るのはダメやで。」

と、慰めてくれました。

その先生を含め、3人の先生が私の気持ちを汲み取ってくれたことも嬉しかったのですが、何よりも私を受け入れてくれていたり、見ていてくれたりしたことが嬉しかったです。

その先生方には、謝罪と感謝のことばを伝えたのですが、その日からその先生に対して苦手という意識は既になくなりました。

むしろ、この日を境に全力でサポートさせていただくという気持ちが芽生えました。

また、職員室に戻ってからも、大勢の先生方から慰められたり、ねぎらいの言葉をもらったので、その日からもう一度その仕事に打ち込み、数日のうちに完成させました。

その後、その先生の元へ行き、子供たちが実際に取り組む作業をするときに私が全力でサポートさせてもらいたいという思いを伝えると、快く受け入れてくれました。(ちなみに余談ですが、その仕事を完成させてから、全学年の先生から声がかかり、その先生のクラス以外にもサポートに入ることになりました。)

心の距離を近づけることで解消される

苦手という意識は、お互いに持っているものかもしれませんが、自分か相手か、どちらかが心の距離を近くするような行動を起こすことで、解消されるかも知れません。

それは、意識して行うことよりも、ひょんな出来事の方が多いかもです。

相手からはそんなに意識して取った行動ではなかったとしても、自分にとってハッとさせられるような出来事であったり、嬉しくて仕方のないことだったり、心を開くことが出来るきっかけになったりすることは多いのです。

それは、相手も然りです。

なので、苦手な相手と仲良くするということは、その人のことをしっかりと見るということから始まるのかも知れませんね。

まとめ

今回は、苦手な人との関係を改善する方法というテーマでお伝えしました。

人間関係には得意な人と苦手な人がいますが、全てを受け入れる必要はありません。

特に職場では、無理な人と関わることが自分を壊す原因になることもあります。

しかし、苦手な理由を言語化することで関係を改善できる可能性があります。

苦手な人との関係は心の距離を近づけることで解消されることが多く、意識的な行動よりも自然な出来事がきっかけになることが多です。

相手をしっかり見ることが、関係改善の第一歩です。

この記事を書いた人
コウヤ

こんにちは、コウヤです。
小学校教師を11年、塾講師を1年勤めている、我が子大好きな親バカ教育者です(笑)

昔から夢だった小学校教師になり、採用試験が受かった時は跳びあがるくらい喜びました。
「これで、未来の子供たちや保護者たちの救いや助けになれるように頑張れる」
と思い、凄く喜んだことは今でも忘れません。
11年という小学校教師での生活を通して感じたことは、
「私は子供たちや保護者たちを救ってきたよりも、私が子供たちや保護者たちによって助けられ、支えられ、救われてきた」
ということです。
そのくらい、私にとって今までの教え子と保護者たちとの関わりは非常に大切なもので、かけがえのない宝物でした。

今は小学校教師を退職しておりますが、教育に携わりたいという気持ちはずっと変わりません。
これから先も、子供たちや親御さんたちにとって、教育を通して救いや支えになれるような働き方や生き方がしたいと思っております。

このブログでは、私の感じたありのままのことを発信していくつもりです。
そして、ご覧くださった方々の中に、私のブログを読んで救われたり、心が癒されたりしたという方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

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