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価値観の枠を超えて、自分の可能性を広げる

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仕事

こんにちは、コウヤです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

初めましての方も、ありがとうございます。

さて、今回は

「価値観の枠を超えて、自分の可能性を広げる」

というテーマでお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

自分の価値観が全てではない

価値観というものは、時に厄介なもので、自分を縛り付けてしまいます。

長く生きていくほど、自分の価値観を信じるほど、

「自分の持っている価値観が正しくて、他のものは受け入れない」

と頑固になってしまいます。

しかし、自分の価値観に固まっていることは、池の中の蛙と同じなのですね。

なぜなら、自分の価値観だけで世界は作られていないですし、更に言えば、周りの景色も環境も、そして世界も沢山の考えや意見や行動の上で成り立っているからです。

反対に、自分の価値観を押し付けてきたり、自分の価値観とは異なるものを排除しようとしたり、さらにいえば、自分が知っていて相手が知らない時にマウントを取ってきたりする人は、

「自分が一番正しいと思い込んでいる」

人なので、あまり深入りはしない方が良いでしょう。(エネルギーを吸い取られてしまいます。)

自分の価値観から抜け出したい人も居る

一方で、自分の価値観から抜け出したい人がいるのも事実です。

その人は、自分が今いる世界に居たい訳ではなく、それでもここが自分の居場所だと決めてしまっていることがあります。

実際に、私もそうでした・・・どんなに辛いことや理不尽なことがあっても、公立小学校教師でいることが私の居場所であり使命だと感じていたのですが、自分の身も心も壊れてしまう出来事が起こった時に、初めて辞めたいと思いました。

ですが、教師を辞めたいと思っても、自分に何が出来るか分かりませんでしたし、仮に辞めたとして、今からどんな世界に行けばいいのか(路頭に迷うことが怖くて)行動できずにいて、心の面では確実に追い込まれていきました。

言い換えれば、教師以外でも十分に生きていけるという世界を知っていれば、辞めたところで即座に行動できる自信に繋がったかもしれないのです。

とはいえ、そんな世界を知らないままずっと教師として過ごしてきた私ですから、他にどのような世界をどう探せばいいのかということも分かりませんでした。

同じように、辛くて理不尽な経験をしていたり、身も心も壊れそうな経験をしたりしても、自分には他の道はないと思い込んで、その仕事を進めたり、転職しても上手くいかなかったりして負のスパイラルに陥てしまう人も中にはいると思います。

その様な方は、自分の知らない外の世界を紹介したり、説明したりすることで、

「自分にはまだまだ生きる希望がある」

と立ち上がることが出来るかも知れません。

本当に自分のやりたいことを見つけさせる

とはいえ、一人では外の世界を知ることは難しいでしょう。

そうなると、誰か自分に対して教えてくれる人が居てくれるのが望ましいです。

特に、限界から復活したり、自己崩壊を経験して立ち上がったりした人は、芯が強いです。

私も、小学校教師以外でも、いろいろな世界を教えてもらいました。

その中には、将来でやりたいことも出て来ました。

ですが、その世界に入って何をするかを決めるのは、あくまで自分なのであって、相手が決めるものではないのです。

そして差が付くのは、その人の知らない世界を紹介した時に

「よし、やってみます」

と言えるかどうかなのです。

失敗しても構いませんし、叶わなくてもいいのです。

立ち上がれるか、行動できるかが重要ですし、更に言えば、本当に自分がしたいことは何かを見つけることがもっと大切なのです。

私も公立小学校を辞め、塾講師として普段の学習だけでなく、受験指導や塾生のメンタルケアにも携わりながら

「自分は教育というものが好きだ」

という思いはずっと変わりませんでしたし、家族や私を大切に想ってくれる方々からの意見を聞き、子どもたちと触れ合っている自分が最も輝かしかったということに気付かせてもらえたことで、私立の学校ですが、もう一度学校という場所で立ち上がることを決めました。

やるかどうかは本人次第

とはいえ、やるかどうかを決めるのは本人です。

いくら自分が熱や力を込めて説得しても、相手がその気でなければ意味がありません。

もちろん、今がその時期ではない事を明確に伝えられて、その時期を越してからしっかり行動する相手なら、待つことも重要です。

一方で、最初はやる気がなくても、根気強く熱意と気持ちを込めて関わることで、相手が感化されて目覚めることもあります。

目の前の人に対してしっかり向き合えるか、相手も自分としっかり向き合っているかどうか、お互いにしっかりと向き合っていることで、初めて外の世界を教えることができるのです。

まとめ

今回は、価値観の枠を超えて、自分の可能性を広げるというテーマでお伝えしました。

価値観は時に自分を縛り付ける厄介なものであり、自分の持つ価値観が正しいと信じるあまり、他の意見を受け入れられなくなることがあります。

しかし、世界は多様な考えや意見で成り立っており、自分の価値観に固執することは、視野を狭めることにつながります。

一方で、自分の価値観から抜け出したいと感じる人も多く、特に辛い経験をした人は、他の道を模索することが難しい場合があります。

そうした人々には、外の世界を知る手助けが必要です。

自分のやりたいことを見つけるためには、他者からのサポートが重要であり、最終的には自分自身が行動を起こすことが求められます。

失敗を恐れずに新しいことに挑戦し、自分の本当にやりたいことを見つけることが大切です。

周囲の人々としっかり向き合い、共に成長することで、より豊かな人生を築くことができるでしょう。

この記事を書いた人
コウヤ

こんにちは、コウヤです。
小学校教師を11年、塾講師を1年勤めている、我が子大好きな親バカ教育者です(笑)

昔から夢だった小学校教師になり、採用試験が受かった時は跳びあがるくらい喜びました。
「これで、未来の子供たちや保護者たちの救いや助けになれるように頑張れる」
と思い、凄く喜んだことは今でも忘れません。
11年という小学校教師での生活を通して感じたことは、
「私は子供たちや保護者たちを救ってきたよりも、私が子供たちや保護者たちによって助けられ、支えられ、救われてきた」
ということです。
そのくらい、私にとって今までの教え子と保護者たちとの関わりは非常に大切なもので、かけがえのない宝物でした。

今は小学校教師を退職しておりますが、教育に携わりたいという気持ちはずっと変わりません。
これから先も、子供たちや親御さんたちにとって、教育を通して救いや支えになれるような働き方や生き方がしたいと思っております。

このブログでは、私の感じたありのままのことを発信していくつもりです。
そして、ご覧くださった方々の中に、私のブログを読んで救われたり、心が癒されたりしたという方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

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