こんにちは、コウヤです。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
初めましての方も、ありがとうございます。
さて、今回は
「本物の繋がりを見極める:心のつながりの重要性」
というテーマでお伝えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
その繋がりは本物かどうか?
今までの人生を振り返ると、出会った人々は百人単位である人も千人単位である人もいます。
私でさえ、教え子や親御さんを含めると、のべ800人以上いる計算なので、今まで出会った人数は千人単位になります。
その中で、今に至るまで関係を持っている人や繋がりがある人は、ほんの一握りしかいません。
つまり、今まで繋がってきた人と、これから先でもしっかり繋がり合えるような人々は一体どのくらい居るのかを把握することが、本物の繋がりかどうかを見極めるポイントになるのです。
今まで出会った人々は、その時の自分に影響しているのですが、今後もその人と繋がりたいと思える人は、今の貴方にとって必要不可欠な存在なのです。
しかし、そんな人は本当に一握りに過ぎないでしょう。
ですが、その一握りの人が貴方の人生に大きな影響を与えていたことに間違いありません。
もちろん、その様な人が多いのなら多いに越したことは無いのですが、一体どうしてそのような関係に繋がったのでしょうか?
本物の繋がり=心の繋がり
今までいろんな人々と出会ってきた中で、
この人との繋がりは今後も絶対に途切れさせたくない
と思える人は、少なからず貴方の心に影響を与えてきた人々なのでしょう。
言い換えれば、そのような人々は、普段の中でいろんな人々の心に影響を与えることのできる人であるということができるのです。
では、そのような人々は一体どのようなことを意識しているのでしょうか?
それは、目の前の人に全力で向き合っているということが挙げられます。
恐らく、その様な人に対して
「私に対して全力で向き合ってくれて、ありがとうございます。」
と言ったところで、
「はい、私は貴方だけに全力で向き合ってきた」
という返事はしないでしょう。
むしろ、全力で向き合うことを当然のように行ってきたか、無意識の中で全力で向き合ってきたかなので、そのように言われることで
「そうかぁ、自分は全力で向き合ってきたんだな」
と気付かされることの方が多いかも知れません。
その人は、表面的な繋がりや外見的な繋がりよりも、心のつながりを意識していたと思います。
誰かに深い影響を与えることが出来る人は、その人の心に影響を与えている人なのです。
目の前に全力で向き合うことができているからこそ、それが一人だけでなく何人もの人に全力で向き合うということが無意識の中で出来ているのです。
つまり、本物のつながりを作ることが出来る人は、心の繋がりが出来る人ということになるのですね。
まとめ
今回は、本物の繋がりを見極める:心のつながりの重要性というテーマでお伝えしました。
人との繋がりは数多く存在しますが、実際に心の繋がりを持つ人はごくわずかです。
本物の繋がりを見極めるためには、今後も関係を持ち続けたいと思える人々を把握することが重要です。
心に影響を与える人々は、目の前の人に全力で向き合う姿勢を持っており、その結果、深い影響を与えることができます。
つまり、本物の繋がりを築ける人は、心の繋がりを意識し、他者に全力で向き合うことができる人です。
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