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桜と和のこころ

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歴史

講演家&PCスキルアップアドバイザーの晴田です。
今日は和の心と桜についてです。

この記事を書いた人
晴田武陽

◇講演家
【和の心の目覚めに導く】
歴史に見える日本人としての魂を伝え
日本を目覚めに導くことをめざす。

◇PCスキルアップアドバイザー
【できたらいいなを「できる」にする】
【あったらいいなを「カタチ」にする】
可能性を広げるお手伝い!
転職準備!在宅WORK!50代後半OK!
パソコン選びから技能まで悩みに寄り添って解決!
できる楽しさ実感させます✨

趣味:漫画にボドゲ(重ゲー)にものづくり

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日本人の好きな花として
よく桜が挙げられます。

春のお花見なども
一般的な行事ですし
とくに普段桜を好きかどうかも
意識していなくとも
毎回の桜の花が
一面に見られる風景には
心が満たされるような
癒やされるような
そんな気持ちがわき上がるのではないでしょうか。

私も
好きな花は何かと聞かれても
特にこれといったものもなく
むしろ花にそれほど興味がない人間ですが
それでも
春の桜並木などは
純粋にきれいだなと感じますし
気分が上がります。

 

儚さと美しさ

日本人がなぜ桜が好きなのか
そんな記事を昔読んだ記憶があります。
そこには
ぱっと咲いて
ぱっと散る
その儚い美しさに惹かれるのだと
そんなことが書いてありました。

美しさだけを求めるなら
はっきり言って
造花でも問題ないわけですが
その美しさが儚いからこそ
価値を感じるということなのでしょうか。

 

永遠という虚無

どうも日本人の多くは
永遠というものに
価値を見出さないようです。

中には永遠の命
というものに憧れる部分もあるでしょうが
基本的に
永遠というものは
そこにある美しさを閉じ込めるものではなく
その美しさを薄れさせてしまうものだと感じるのかもしれません。
だからそもそも
永遠を求めていないのだと思うのです。

最近ちょうど
スペースで『火の鳥』を題材にして
感想や意見を交換し合うという企画を
共同開催でやっているのですが
そこで改めて
永遠というものについて
考えさせられました。

永遠には虚無がともなう
というようなことを感じたのです。

 

常に前に進む意識

日本は災害大国と言われます。
地震は多いですし
台風も来ますし
それにともなって
土砂災害や水害
また
火山もあちこちにあるのです。

災害後は
過去に目を向けても
元には戻りません。

新たに築き上げる
前に進む意識が必要になります。
簡単なことではありませんが
日本人は先祖代々
そうやって歴史を紡いできたのです。

そういった心に
桜の花は合致しているのかもしれないと思うのです。

儚い美しさを尊び
また次へ向かう姿勢というものが
日本人の奥底にあるように感じます。

だから桜が好きなのでしょう。

 

まとめ

日本人の好きな桜
桜の儚い美しさに惹かれるのは
これまで多くの苦労を乗り越えてきた
先人から引き継いだ
和の心のあらわれなのかもしれません。

今日もありがとうございました。

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