こんにちは、コウヤです。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
初めましての方も、ありがとうございます。
さて、今回は
「エネルギーの管理と人間関係の影響」
というテーマでお伝えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
エネルギーは絶えず変化する
自分の持っているエネルギーが高くなると、やる気が出たり、行動力や生産性が上がったりします。
一方で、エネルギーが下がると、やる気をなくしたり行動量や生産性が下がったりします。
一番いいのは、エネルギーが上がり続ける事なのですが、それが出来る人は、エネルギーを管理することが出来る人といえるのです。
エネルギーが下がる要因
エネルギーが上がる要因としては、
- 褒められる
- 認められる
- 必要とされる
など、プラスの事がほとんどです。
一方、エネルギーが下がる原因としては
- バカにされる
- 認めてもらえない
- 気分が下がることをされたり、言われたりする
など、直接自分がされることがある一方で、
- 話しているだけ気分が滅入る
- 永延と愚痴や不満を聞かされる
- 被害者意識100%で臨まれる
など、自分が直接被害を被っている訳ではないのに、自分のエネルギーを吸われるということもあります。
しかし厄介なのが、エネルギーが下がる要因を受けた人が、自宅に帰ったり親しい人と話をしていたりするときに、意図的ではなくても自分の大切な人や家族、親しい人からエネルギーを奪うという行動を起こすことがあるのです。
逆に言えば、自分でエネルギーが下がらないようにコントロールできれば、他人によってエネルギーを下げられることを防ぎ、自分でエネルギーを高めることが出来るのです。
エネルギーをコントロールする一歩目
とはいえ、自分でエネルギーをコントロールすることは難しいです。
普段いつものように過ごしていても、関わる相手によってエネルギーを奪われることも少なくないからです。
ならば、自分のエネルギーを高めるだけでなく、相手のエネルギーを高めるように努めればいいのです。
特にエネルギーバンパイア(エネルギーを奪う人)は、他人からエネルギーを奪うのが普通になっていて、奪ったエネルギーで自分を高めてしまうのですから、
「一人ひとりを信頼していますよ」
という関わりを持つように接すると、相手からエネルギーを奪われることはありません。
エネルギーバンパイアは、恐らく幼少時代から
- 褒められない
- けなされる
- 認めてもらえない
などといったネガティブな経験が豊富なので、相手からポジティブな気持ちになれるような対応をしてもらった経験が少ないのでしょう。
なので、
「この人からは信頼されている」
という確信を持てるようなると、自然と貴方からはエネルギーを奪うことはしないでしょう。
でも最後は相手次第
とはいえ、それが全員に当てはまるかと言われれば、そうではありません。
もちろん、エネルギーバンパイアと接することで、疲れてしまう自分もいるでしょうし、一方でエネルギーバンパイアは心を回復させて、貴方には心を開いてくれる人も居ます。
ですが、達人のレベルになると、たとえどんなに相手に尽くしたとしても、予想をはるかに上回る仇で返してくることもあります。
そして、結果として貴方をどん底まで突き落とす結果になっても
「自分を救ってくれなかった貴方が全部悪い」
と追い詰め、その上で
「自分の事を分かってくれる人は誰も居ないから、自分は被害者なんだ」
と叫んでくることもあります。
なので、結局は相手選びが重要になります。
相手の為に尽くした結果、身も心もボロボロになり、人生を破壊されてしまいかねない結果になるのならば、逃げたり避けたりするのも勇気です。
一番大切なことは、自分のエネルギーをコントロールしながら、自分自身が平和に幸せに過ごすことなのです。
まとめ
今回は、エネルギーの管理と人間関係の影響というテーマでお伝えしました。
エネルギーは常に変化し、高まるとやる気や生産性が向上しますが、下がると逆の影響を及ぼします。
エネルギーが下がる要因には、他人からの否定や愚痴、被害者意識が含まれます。
特に、エネルギーバンパイアと呼ばれる人々は、他人のエネルギーを奪うことで自分を高める傾向があります。
自分のエネルギーをコントロールするためには、他人のエネルギーを高めるよう努めることが重要です。
信頼関係を築くことで、相手からエネルギーを奪われることを防げます。
しかし、相手選びも重要で、エネルギーを奪う人との関わりが自分に悪影響を及ぼす場合は、距離を置く勇気も必要です。
最も大切なのは、自分のエネルギーを管理し、平和で幸せな生活を送ることです。
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