講演家&PCスキルアップアドバイザーの晴田です。
今日は真逆から学ぶお話です。
広告について
世の中にはさまざまな広告があります。
広告を何のためにするかというと
当然のことながら
集客するためです。
それはそうですよね。
ですからみなさん
さまざまな切り口で
自分のサービスや商品を売り込むわけです。
例えば私でしたら
・「できたらいいな」を「できる」にする
・「あったらいいな」を「カタチ」にする
という2つのサービスについて説明しています。
特に最短距離でできるようにするために、完全個別の計画を作ります!
というところを伝えます。
あとはその伝え方はさまざまあるわけですが
そこは置いておきましょう。
今回は切り口の話です。
どっちやねん!
さて、改めていろいろな広告を見ると
あれって思うことがあります。
それは
まったく同じ結果を目指すサービスでも
人や会社によって
言っていることが違うということです。
ちなみにここで扱うのは
詐欺ではないと仮定します。
つまり、広告を出している人は
それを正しいと信じていることが前提です。
その上で考えましょう。
ある人は
〇〇するにはA一択です!
ということを熱弁している一方で
また別の人は
〇〇するのにAは必要ない!
というように
まったく逆のことを言っていたりするわけです。
これって混乱しますよね。
どっちやねん!
ってなると思います。
しかも
動画などを見てみると
どちらも正しそうにも感じますし
どちらも怪しそうにも見えます。
それでまた別の広告を見ると
今度は
これからの〇〇はBが来る!
みたいな別の情報が入ってきて
さらに混乱するということって
けっこうあるあるではないかと思うのです。
結局どっち?
さて、結局どちらが正しいのかということですが
私の結論としては
どちらでも自分次第
ということだと思っています。
宗教などと同じで
信じるか信じないかではないかと思います。
というのも
それで結果を出した上で宣伝しているのであれば
それなりの理論はあるだろうと思うからです。
よく言われる再現性というやつですね。
これはもう
どちらが正しくて
どちらかが間違っているというような
単純な二元論ではなく
信じてどれだけできるか
ということなのかと思います。
やり続けたものが勝つ
というやつですね。
ただ、ここで終わってしまうと
結局何も判断材料にもならず
自分の成長にもならないので
ここから何を学ぶのかということを考えたいところです。
真逆だからこそ分かること
先ほどのように
同じ結論に対して
まったく逆のことを言っているとします。
内容を無視して考えます。
例えばどちらも正しそうだと感じたなら
なぜそう感じたのかが大事です。
そこには
人にそう思わせる何かが潜んでいるのです。
その仕掛けを見るには
真逆のものの方が
共通点を見つけやすいと思いますよね。
そこから得たものは
次から自分で生かすことができるものです。
ジャンルが違っても生かせる知識になります。
まとめ
真逆の方法を提示して
同じ結果を目指す広告を見つけたら
ラッキーと考えて
その伝え方の共通点を見つけると
そっち側に行けるかも知れません。
今日もありがとうございました。


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