こんにちは、コウヤです。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
初めましての方も、ありがとうございます。
さて、今回は
「買うか買わないかの判断基準と行動の選択」
というテーマでお伝えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
買うか買わないか
自分の欲しいものが売り出されている時に、迷わず買う人と買うかどうか迷う人がいます。
その違いは何でしょうか?
いろいろ考えられますが、その商品に魅力を感じるかどうかがポイントになりますね。
自分の求めていたものにマッチすれば、迷わず買うと思います。
一方で、自分の求めていたものだけれども、完全に心から欲しがるものではなかったり、ちょっと違うと少しでも感じてしまうなら迷ってしまうと思います。
行動するかしないか
同じように考えると、行動するかしないかも同様なのです。
勧められた行動に対して、即決で行動することが出来る人はそう多くないはずです。
一方で、迷いながらも行動するかしないかで悩む人は案外多いものです。
結果的に一番大きな問題となるのは、金銭面です。
結論から書くと、金銭面は最後に置いておいた方が良いです。
また、自分の生活をする上で今の給料や財政面がギリギリの状態であれば、即決する必要はありません。
自分の生活が第一ですし、仮に即決して決めたところで、自分の生活に影響が出てしまえば、それこそ本末転倒です。
ですが、「この人なら信頼できる」という人から勧められ、その人の元で自己投資をしていきたいという思いがあるのなら、その投資は惜しんではいけません。
支払うお金は、ひょっとしたら大きいかも知れませんが、得られるものは支払うお金以上に大きいです。
波に乗るか、乗せるか
とはいえ、世の中は上手くできているもので、自分にとって本当に必要なものであったり、ご縁があったりするものであれば、チャンスがやってきたり、トントン拍子に事が運んだりすることがあります。
一方で、ご縁がなかったりタイミングが合わなかったりすれば、決めようと思っていた時に思わぬ出来事が起こってその日のうちに決められないことがあります。
また、そのチャンスが来たときにしっかり波に乗せることが出来るかどうかも重要なポイントです。
要は、話の中で興味を引き出し、参加したいかどうかを先に抑えることが出来るかどうかなのです。
参加したいという前提で、お金がかかることを伝えて、初めて
「そのくらいの料金なら、行ってみよう!」
と決めることが出来るのです。
逆に、お金の話を先にすると、基準がお金になってしまい、払いたくない理由を探してしまうのです。
まとめ
今回は、買うか買わないかの判断基準と行動の選択というテーマでお伝えしました。
自分が欲しいものが売り出されているとき、迷わず買う人と迷う人がいます。
その違いは、商品に対する魅力や自分の求めているものとのマッチ度にあります。
行動に関しても同様で、即決できる人は少なく、迷いながら行動するかどうかを悩む人が多いです。
金銭面は重要な要素ですが、生活が第一であるため、即決する必要はありません。
ただし、信頼できる人からの勧めで自己投資をする場合は、その投資を惜しまないべきです。
チャンスが訪れたときに波に乗ることも重要で、興味を引き出し、参加したい気持ちを先に抑えることが成功の鍵となります。
お金の話を先にすると、払いたくない理由を探してしまうため、注意が必要です。
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